為替の介入があるかも、という情報が出てきて円安傾向に歯止めがかかる可能性が取り沙汰される流れに。シルバーウィークの間に、もしかするとそんな発表があっても不思議じゃない状況です。
いずれにせよ、警戒しはじめているのだろうと想像ができる「円安傾向の継続」に対して緩和策はとらないままの日銀が、どういう結論をだしてくるのか…週明けの動きに注目しておきたいところです。
今後のイメージ
ドル円
【USD/JPY】相変わらずジワジワと進む円安ドル高傾向。ただ、冒頭にも書いたように介入があるかもという情報も出てきており、少し頭打ちっぽい動きをみせてきている週末となってます。この動きで一旦のロングトレンドが落ち着くのかどうか…イメージとしては結局円安になりそうな感じ。再び145円台へ。
ポンド円
【GBP/JPY】国葬に向けて、色々な動きを見せている英国。為替も急激な動きをみせたあと、元に収束するかのように163円台付近まで戻ってきました。矢印2本の持ち合いが起こっても良さそうな場面に突入してきているだけに、どちらに動くのかをしっかり確認したい。イメージは緩くダウントレンド、161円台へ。
豪ドル円
【AUD/JPY】99円を超えるところまで進んだ後、ジワッと下落してきて元の水平線付近に。その水平線が底として作用するかどうか…ちらっとOANDAをのぞいてみるとどちらに転んでも良さそうなポジション争い。ショートではっていた勢が被害少なく離脱するような流れになるなら、再び97円へ。
まとめ
シルバーウィークですね。
連休と台風が重なるのは何とも勿体ないというか、折角なのにと思ったりしますが、災害に備えて準備を整えておく意味では、平日じゃないことは有利に働くんじゃないかとも考えます。
事前準備、早い決断での避難、命を最優先に行動をとっていただきたいです。
で、自分はというと仕事です。でも、こんな状況下なので割と緩い状態だったりします。これから繁忙期に向かっていくことを考えると、嵐の前の静けさなのか、今年は大不調になるのかビクビクしますが(;´・ω・)