【人柱レビュー】LeEco Le Max2 X829 開封レビュー【Androidスマートフォン】

LeEco Le Max2 X829

今のガジェットでの流行りというと何になるんでしょうかね? もはやスマートフォンはスタンダードってイメージなのでググってみれば、いろんなサイトで評価やレビューをしているのを見かけます。筆者もいろいろと検索を掛けては「こんなのあるんか」とか「対応バンドは」なんていう詳細を調べてみたりしています。いやー、調べると色々と面白いですよね。ニヤニヤ。

さて、今回は2016年時点でもかなりのハイスペックでかつ安いという特異な機種である「LeEco Le Max2」を購入してみたので開封していきたいと思います。今回はX829(82Xシリーズでは一番安いのかな)になります。

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まずはスペック

購入サイトからスペックを拾い出してみました。

LeTV LeEco Le Max 2 X829 (4GB+64GB)

  • 本体サイズ 156.8mm×77.6mm×7.99mm
  • 重量 185g
  • バッテリー 3100mAh Le Quickcharge (独自のクイックチャージ?)
  • USB Type-C
  • 対応バンド 2G GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G WCDMA 850/900/1700/1900/2100MHz
    4G FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17
  • Simカード ナノSim(Dual SIM Card, Dual Standby:DSDS)
  • Color グレー
  • ボディー プラスチック + メタル
  • SDカード 不可
  • カメラ 背面2100万画素(フロント800万画素)

システム

  • OS eUI 5.8 (Android 6.0.1ベース)
  • CPU Qualcomm Snapdragon 820 64bit 2.15Ghz Quad core
  • GPU Adreno 530
  • ROM 64GB
  • RAM 4GB
  • 画面サイズ 5.7インチ(2560×1440 pixels)
  • 言語 Multi-language(日本語選択可能)
  • GPS GPS/AGPS, GLONASS, Beidou navigation
  • WIFI 802.11 a/b/g/n/ac, With 2-stream MU-MIMO, Wi-Fi Display, Wi-Fi direct
  • Bluetooth Bluetooth 4.2

ピックアップすべき特徴は

  • 背面カメラの画素数2100万
  • デュアルsim、デュアルスタンバイ(DSDS)
  • スナップドラゴン820のハイスペックCPU

というとことでしょうか。ちなみに、届いたままの状態でantuatuベンチマーク13万程度でした。一部機種でau系が使えるものもあるようですが、対応バンドをみるとX829では難しいようです。いろいろ試してみましたが、「KDDI 4G」表記が画面に表示されるものの、ネットワークに接続できない状態でした。もしかしたら何か方法があるのかもしれませんが、手軽にできそうにない部分なのでau系の人は気をつけたいところ(ま、適技的に使っちゃいけないんですけどね)。

ちなみに、今、メインで使っているのはかれこれ何年前のやつだろう…HTCなのですが、ベンチマーク2万6000…当時はフラッグシップ機だったんですけどね。ははは。

開封

箱、表側がうまく撮れてなかったです(ピンボケ)。しっとりした感じのスウェードっぽい高級感のある箱。裏側には「Le Max2 64GB」の文字。DOLBY ATMOSの表記も見えますね。ちなみに、本体以外の内容物は

付属品

  • 説明書
  • USBケーブル
  • 充電器
  • simカード取り出し用ピン
  • ヘッドフォン
  • ヘッドフォン用変換アダプタ(type-C)
  • 本体用ケース

 

といった感じ。ヘッドフォンはイヤフォンジャックがないので、変換アダプタを使用する形になってます。ところでtype-Cの製品が我が家に初上陸だったんですよ! 今更ながらUSBの刺す向きを考えないでいいのは便利ですねw

大きさや上下左右裏面など

LeEco Le Max2 X829

いわゆる「ファブレット」タイプなので、男の人の手でも少し大きめに感じるサイズ。重量も185gあるのでズッシリとした印象ですが、軽すぎるよりも好きかもしれません。

背面にはカメラ、ストロボ等に使われる照明、指紋認証用のセンサーがあります。指紋センサーですが、X829に入っていたROMがよかったのか特に焼き直すことなく使える状態でした。反応も悪くないのでストレスフリーでしたよ。背面下にはLeEcoのロゴ。

上部にはイヤフォンジャックのように見える赤外線放出部分(だと思います)。iPhoneといい、昔ながらのジャックを装備しないという流れは本流になるんでしょうかね。個人的にはいざという時に汎用性の高いイヤフォンジャックは残してもらいたいんですけどね。

下部真ん中にはtype-Cの差込口、それをはさんでスピーカーとマイク。左右にはSIMの差し込み口(取り出し用のピン穴)や音量ボタンに電源ボタンとオーソドックスなつくり。

電源オン!

まだ充電してないので、とりあえず電源いれて日本語設定ができるか確認してみました。

ちゃんと言語選択に「日本語」を確認! あとデュアルSIMなので

SIMカード入れてねっていう設定画面でcard1、card2の表示も確認できました。手元にあるsim0(ドコモ系)は、あっさりと電波をつかみましたよ。ただし、UQmobile(非Volte)も試してみましたがこちらはアンテナ表示はあるもののダメでしたね。色々といじってみましたが厳しそうです。

とりあえずまとめ(充電してからいじる予定)

ガジェットたのし~から始まって、ついに中華スマホといわれるものまで手を出してしましました。というわけで、わりと買い替えとかしないタイプなのでスマートフォンはこれが4台目。初代は伝説の眼鏡ケースIS01でしたから、androidのバージョンもドーナッツからマシュマロまで進化したわけです。いやー、時代の流れを感じますねw
ひとまず、充電してからrom焼き関連をいじっていきたいと思っています。昔と違って方法を勉強しなおさないといけないのかなと思っているのですが、どうなんでしょう? 昔より簡単になってるといいんだけどなぁ。。。

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