【人柱レビュー】リュウド RBK-2000BT3【折り畳みキーボード】

タイトルから見ていれば、これが何か分かると思いますが、写真だけを見せられても一体どんなものなのか理解するのは難しいかと思います。

というわけで、実際に使用する状態になると…

こんな感じですかね。

色々と写り込んでいますが、今回のメインとなるのはキーボードです。

前からずっと気になっていたリュウド社の折り畳みキーボード。ちらっとamazonなんかを確認してみると…中古で激安を発見!

即効ポチッとしてしまいましたよ!!

本体価格103円、送料が500円という値段。

もしかしたら掴まされてるかもしれないなぁとは思いつつ、それはそれで話のネタになりそうかなと思っていたり。

でもまあ、トップにある写真をみてのとおり、ちゃんと品物が届きましたよ♪

最近CMなどでも見かける「買取王子」さんからでした。

で、中身は…

外箱はないものの、ソフトケースもちゃんとある状態。ありがたやありがたや。

ちなみに、amazonのページ上では

RBK-3000BT という製品名だったんですが、届いたのは

ええ、そんなことだろうとは思っていましたw

RBK-2000BT ですね。とはいえ、筆者がREUDOを知った時がこの型番だったと思うので、これはこれでいいかなと。安かったし。

なので、人柱レビューとしては「中古品で一昔前の型」という、いままでにないものになります。ご了承ください。

Bluetooth接続の折り畳みキーボードとしては、割と高額な部類に入るリュウド社の商品。

キータッチが折り畳みとは思えないものらしいという噂を聴いていて、いつかは使ってみたいと思っていたんですよね。

しかもこの値段でジャンク品じゃないってのがありがたい。

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外観はこんな感じ

さっそく外観から。

ソフトケースは使用感たっぷりw

でも、この手の素材は少し汚れてみえるものですし、値段から考えても充分キレイな部類。

横の部分がほつれていましたが、留め具部分はマグネットもバッチリと利いていてしっかりしていました。

カバンの中とかでの飛び出し防止も大丈夫そう。

本体をとりだしてみました。

開いたときに底になる部分(要するにたたんでいる時の外側)にはどちらにもREUDOのロゴ。目立ったキズもなく良好でした。

キーボードの開閉ボタン部分。

プラスチック製ですが、カチッとハマる感触で安っぽさは感じませんね。

前の人が丁寧に使っていたのかもしれませんが、すぐに壊れそうな雰囲気もないですよ。

いざ、オープン!

うーん、シンプル。

折り畳みキーボードで英語タイプ65個のキーがあります。

一般的なカナの印字はないですし、ファンクションなどはFnキーを押しながら使うタイプなので、少し慣れが必要かもですね。

開いたあとは左上にある凹み、Unlockedという緑の部分が見えると思います。その横にスライドするバーがあるので、それを右に移動させると赤でLockedとなり、これでキーボードの折り畳み部分が開いて固定されるようになります。

とはいえ、そんなに頑丈に固定されているわけじゃないので乱暴に折りたたんだりしないように気を付けたいところ。

ロック機構の反対側には電源部分。単四電池2本で駆動し、電池の種類や使い方にもよりますが、半年ぐらいは電池がもつと思われます。

Bluetooth接続の仕方ですが、ペアリング状態にするにはFnキーと左上にあるBluetoothのマークが掛かれているキー(数字1の左隣)を10秒ぐらい長押しすることで、右側(さきほど電池を収納したところ)にあるBluetoothの部分に青いLEDが点滅します。

この状態になったら、タブレットPCやスマホなどでBluetooth機器の検索をしてあげればヒットします。

実際にペアリングする場合、Windows10では表示される数字を接続したいキーボードで入力してエンターキーを押すとペアリング完了になります。

androidやiPhoneなどの場合は、説明書(オンラインでPDFがちゃんとあります、これまたありがたや)で確認するとわかると思います。

大抵は0000とか1234だったりするのかなとは思いますが、以下を参照してみてくださいませ。

マニュアルPDF
https://www.reudo.co.jp/rboardk/bt_kb/files/manual_rbk2000bt2.pdf

そして何とタブレット台もついてる

こういうギミック、大好きですw

先ほど出てきたロックの部分、指で示しているところを引き出すことができるんです。

で、引っ張り出してみると

じゃーん。

タブレットとかスマホを載せる台が出てきます。

しかもバネを利用していて自動的にこの形になってくれるという優れもの!

強度面からも8インチサイズがギリギリっぽい感じですが、最近はファブレットサイズの機器も多いので、それには十分対応してくれると思います。

もちろん、テーブルとかでの使用がベースですけどね。

というわけで、実際に置いてみると

 

こんな感じです。

冒頭にある写真がそれですね。

ペアリングしてみて、実際に打ち込んでみましたが、キーストロークが若干物足りないモノのそれでも下手なノートPCよりも断然打ちやすくて驚きました。

折り畳みで柔な感じとかあるんじゃないかって危惧もあったんですが、そんなこともなかったですしね。

しばらくは、タブレット+このキーボードで動くことになると思います。

まとめ

というわけで、実際に使いだすのはこれからなのですが、簡単にレビューしてみました。

実際、一度ペアリングしてしまうと、キーボードを開いただけで電源は入っている状態ですし、何かキーを一回押すと接続復帰してくれる手軽さはいいですね。

カナと英数の切り替えは左下のctrlキー+Bluetoothマークのキーで出来ましたよ(win10)。

旧型のポイントとしてESCキーが小さいボタンになっているんですが、独立しているのがもしかしたらいいかもしれません。

新しいタイプはFnキーを押しながら使うらしいので…。

一応検索してみると、メルカリでは出品がみつかりますね。そこそこ手頃な値段でした。

気になる方はチェックしてみてくださいな~。

※下のamazonは3000の方です。

コメント

  1. Minamino より:

    はじめまして
    リュウドのキーボードを私は現役で利用しています。
    今回、ブログにキーボードのことを
    書きました
    その際に、
    【人柱レビュー】さんの
    この記事のリンクを書かせてもらいました。

    事後承諾のお願いですみません

    • tks-kan より:

      ブログ拝見しました♪
      事後承諾で、全く問題ありませんよ~
      わざわざ、ありがとうございます(*’ω’*)